【家族が認知症になったとき、最初に知っておきたい3つの事】
介護の仕事で初めて認知症の方と接したときは、
正直(大変過ぎて、もう無理💧)と感じ、先輩方に助けてもらってばかりでしたが、
3年の介護職の実務体験と今、
介護福祉士になるための学校で学んでいる事が結びついたとき
(あ、そうなんだ!)がどんどん増えてきた
このタイミングでお義父さんが認知症ということがわかり、
さらに実践で認知症に関わっていることで、
大事なのはココという部分がわかってきました。
最近では認知症が今はあたりまえのように身近なものになっている
にもかかわらず、
その実態は意外に知られていない
ということにも気づき、知ってもらうことで
大変だと思われる介護が、少しでも楽になると良いなと思い、
具体的な知っていると良いポイントをお伝えしています。
これを知ることで、あなた自信とあなたの大切な身近な方が
ラクに楽しく人生を過ごせることを願います
認知症は性格の問題ではなく、病気
外見からは判断しにくいため戸惑うこともありますが、
病気であると理解するだけで関わり方が変わり、互いの負担が軽減されます。
認知症の家族と関わる上で、以下の3点が重要です
| 主要なポイント | 内容 |
| ① 否定しない | 相手の発言を頭から否定せず、まずは受け止めて相手に安心感を与える |
| ② 正そうとしない | 正解を教えることよりも、本人の気持ちを尊重して安心させることを優先する |
| ③ 1人で抱えない | 家族だけで頑張ろうとせず、周囲の人や頼れる場所を積極的に活用する |
認知症介護においては、無理に頑張るのではなく、「理解し、分かろうとする」姿勢が求められます
病気について知ることで不安が減り、日々の生活が少し楽になります

もっと具体的に知りたい方は
「がんばらない介護」をテーマにした認知症講座を開催しています。
これからの時代はあなたが必要と思うことを知ることが大事です。
興味を持たれたならぜひ、お気軽にご参加くださいね。

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