【失敗は学びのチャンス】水出しコーヒーの作り方

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用意するもの
  • コーヒーバック
  • 350~500のボトル

ボトルは100均などで売っている500mlのボトルで大丈夫です。

ボトルの中に、ドリップバッグ(今回は15gです)を入れ、水を150~200㏄入れます。
(写真はそのまま冷やして飲むつもりで400ですが、かなり薄くなるので、氷を入れて持ち歩くなら200ぐらいまでがおススメです(^-^;)

そのまま常温で6時間くらい放置します。
一晩でも大丈夫です。

お好みで、牛乳、シロップなど入れるのもオススメです。

今回はかなり深煎りで昔ながらのアイスコーヒーのような感じですが、お好みで水量を加減してくださいね。

苦みの強いコーヒーは、水で抽出することで余分な苦みなどが出にくくなり、さらにペーパーの袋を通しているのでさらにスッキリした感じになります。
甘味を残したい時は、ペーパーではなく金属の茶こしなどで漉す方がよりまったりとした感じのコーヒーになります。
その際は、ペーパーを開けて中の粉をそのままボトルに入れかき混ぜ、一晩おいたのち金属の茶こしで漉してくださいね。

キレイに焙煎出来ている豆でしたら、熱湯で余すとこなく抽出するのがおススメですが、今回のコーヒーはかなり深煎りになってしまった失敗は学びのチャンスコーヒーなので(^-^;
水出しの方がおススメということで、この方法にしております。

特に器具も上手に淹れる腕も必要がないので、これからの暑くなる季節には水出しはとてもおススメですよ(^-^)

chandini coffeeラボのコーヒーを飲んでいただきありがとうございます(^-^)
期間限定で少量販売の豆売りをしています。

次回はホットで美味しいコーヒーを用意しますので、販売までもう少しお待ちくださいね(^-^)
ご縁をありがとうございます。

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